2023年2月23日木曜日

バイデン大統領のウクライナ電撃訪問をロシアに事前連絡?

 「バイデン大統領は詳細を公表する事なくウクライナへ電撃訪問、サプライズ訪問」とマスメディアは騒いでいるが、20日前後に訪問すると以前から話題になっていた。ウクライナにとっては確かに突然のサプライズ訪問と言えるかもしれないが、アメリカ政府はこの訪問に関してはロシアプーチンに事前に連絡しており、ロシア政府にとっては電撃でもサプライズでもなく予定通りの訪問と受け止めている。何とも奇妙な話で、ウクライナには突然の電撃訪問でありながら、ロシアには事前に連絡し「バイデン大統領はプーチンのご機嫌、顔色を伺い、媚を売りながら、許可を受けながらの訪問で、何ともアメリカも落ちぶれたもので、ウクライナ支援もプーチンの許可やご機嫌を伺いながらの軍事支援、物資提供である。それ故バイデン大統領も欧米諸国もプーチンを刺激しない、エスカレートさせない程度に武器供与をする」との事である。この様な欧米のウクライナに対する支援では「ウクライナに勝利は有り得ない。知識人たちは当初より先の見えた、結論ありきのロシア勝利のゲーム」と批判していた。ウクライナがひたすら欧米露の犠牲に成る為の実に残酷な戦争と言える。「ロシアには事前に連絡しウクライナには事前連絡なしの電撃訪問」とはどういう意味があるのだろうか?バイデンはウクライナやポーランドでは力強く演説してるが、プーチンの前には跪いて媚びる、使い走りとしての役割か?


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