2023年2月27日月曜日

中国はロシア/プーチンを常に支援-日本もロシアと交流?

 プリンケン国務長官が「ウクライナに軍事侵略攻撃をするロシアに対し、中国が軍事支援、武器供与を検討している情報がある」と発表した。世界中の学者、ジャーナリスト、知識人、一般の人々も「今更何を言ってるの?中国、北朝鮮は当初からロシアは武器供与始めありとあらゆる軍事支援をしているよ!」と驚きを以てブリンケンの発表報道を受け止めた。今更プリンケンがこの様な発表をするのは、「ロシアの侵略攻撃が益々強化され、ウクライナ勝利の可能性が薄く、下手すると世界大戦にまで進む事への不安から」との発表らしい。ロシアは北朝鮮、中国の密接な関係は昔から揺らぐ事は無く相互協力が絶えず進行していた。欧米諸国(資本主義)vs中国、北朝鮮、ロシア(共産/社会主義)の反米国家の対立が明確化、強化され本格的な敵対関係になっている現世界情勢と米国も徐々にウクライナ支援に対する理解が厳しくなっている事でブリンケン発言であるようだ。何処かの国がちょっとした軽率な行動で世界大戦に発展する可能性と緊張感はかなり高まっているそうだ。欧米諸国がロシアに対する経済制裁は中国の手厚い援助と支援体制で全く制裁の効果が出ていない。日本政府も欧米諸国と足並みを揃えて制裁に参加しているが、実質的には裏でしっかり交流し、何もかも中途半端で何の制裁の効果もない様だ。中国がウクライナとロシアの停戦仲介を名乗り出ているが、「中国はロシアに全て有利な条件で停戦仲介をしようとする悪質国家である」と指摘されている事からも中国は如何いう国か理解できる。

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