人間と言うのは我儘で厄介な生き物かもしれない。年を取れば「若く見られたい」と言い、一生懸命わかずくりしようとする。一方若い時には「年上に見られたい」とあれこれ工夫を試みる。何故そんな風に見られたいのか全く理解できないが、人は他人をいつも「若い、年寄、年相応」とか考えて居ない筈で、私に言わせれば自意識過剰じゃないかと思う。相手に若く見られ様が年寄りに見られようが、本人がどんな格好、オシャレ、化粧で装っても、それは自己満足で、判断、評価するのは相手、他人なので、自分が思い考えて居る評価とは一致しない。「若く見られても、年寄りに見られても、年相応に見られても、如何でも良いし、老若の外見など全く重要ではない」と私は考え「何でそんな風に見られたいのだろう」と理解出来ず、不思議で仕方がない。
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