政府が大急ぎで国民に所持させようとしたマイナンバーカードのトラブルが相次ぎ、あちらこちらで大騒ぎ。マイナンバーカードの登録手続時に何かと手違いがあった様だが、トラブルにあった人はカードに対する信頼を完全に失い不安感に襲われている。カード手続をしていない人たちは「手続をしなくて本当に良かった。今後も手続はしたくない」と述べている。政府はこの場になって初めて謝罪の言葉を口にしたが、それ迄は謝罪どころか、政府には全く責任が無いよう口ぶりだった。多くの国民は「政府の対応なんてそんなもんだよ。政府と警察は絶対間違いがあってはならない機関なので、間違いがあっても認める事は無いし責任を取る事は無い」と昔から言われている。今後もカードに関してはまだトラブルが起こると国民は見ている様だが果たして如何なのだろうか?政府もカードトラブルに関して「人間がやる事なので、絶対間違いをする事もある」と言い訳がましい事をのべたが、何とも醜い釈明だ。
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