今や日本はG7広島サミットとゼレンスキー氏20日来日の報道で大騒ぎしている。広島の原爆資料館見学や献花や植樹なども報道されたが、資料館から出てきた首脳の足取りは重かった様だ。「原爆資料館を強制的に見学、献花、植樹させられ実に迷惑」と言わんばかりであった。日本政府が計画した事ゆえ首脳は拒否する事も出来ず、指示に従うしかなかった様だ。どの首脳も大人の対応で微笑みを見せていたが、フランス大統領は不快感を態度で示した。岸田総理の自己満足と納得、自己陶酔、自画自賛の資料館見学だった様だ。更に突然ゼレンスキー氏が20日に来日、21日首脳会談に参加し、招待国首脳とも会い支援やロシアへの制裁強力を求める報道があった。ゼレンスキーのサプライズ来日は以前に計画されてい居た様だが秘密にし巧みに仕組んでいた様だ。21日にはG7や招待国が集合し、社交辞令意見交換をしても、形式的な話し合いだけで実効性がどの程度の結果が出るかは疑問。最終的に首脳会議の成果、声明を発表するだろうがど内容の伴った信憑性や実行性があるかは期待できないが良い国際交流の場、社交場となったと言う事だろう。「G7サミット議長国、岸田総理はこのサミットで実現不可能でも核兵器の無い世界、核軍縮、核廃絶など文書声明を提唱し、ノーベル平和賞を狙っている」と囁かれているが、果たしで如何なのだろうか?
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