2024年10月19日土曜日

我が身を守る為強盗犯を殺しても正当防衛と認められない?

 最近関東地域では頻繁に闇バイトによる凶悪強盗傷害事件で犠牲者が出ている。以前強盗犯を我が身と家族を守る為強盗犯を殺したという事件があった。強盗に入られた時我が身や家族を守る為強盗犯と必死に抵抗し強盗犯を殺してしまい、過剰防衛で処罰されたという事件があった。この事件以降強盗事件は多くなり、今の闇バイトの凶悪強盗傷害事件の多発に繋がっていると主張する人は多い。即ち強盗に入られても我が身を守る為強盗犯を殺してしまった場合正当防衛が日本では認められず、強盗にあった被害者が過剰防衛で殺人加害者として処罰されるとはどういう事か?この事件以降、強盗に入られても何ら抵抗できなく犯罪者の凶悪さを容認し殺されても仕方無いと言う事か?「日本の法律は犯罪者擁護、保護の為にある」と感じている国民は少なくないそうだ。闇バイトが侵入した時我が身を守る為に侵入者を殺したら過剰防衛で罰させられるなら、闇バイトの連中に暴力を受け、殺されるのを待つの?

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