2024年11月13日水曜日

殺人犯罪者は必ず「殺意はなかった」と言う!

 最近殺人事件が頻発しているが、人を殺しておいて犯罪者が逮捕されると必ずと言う事は「殺意はなかった」と述べる。犯罪人がナイフ、包丁であれ、凶器を用いて暴力行為をふるうこと自体殺意がある行為。人を殺しておいて「殺意はなかった」と述べることは異常であるが、マスコミはその言い分が正当であるかの様に報道する。殺人者が「殺意はなかった」と述べる事は自分の罪を軽くする為の発言だろうが、凶器を用いて人を襲う事は全て「殺意がある」と判断し、厳罰に処する法律に変えるべきだろう。旧態依然で時代遅れというか時代にそぐわないの古臭い法律で犯罪者を擁護する様な日本の法律は早急に変える必要が有るが、政府は犯罪者に対する法律改正を考えた事がないのだろうか?「日本では犯罪者に対し温情主義で刑罰を甘くし、犯罪者を厳しく罰する事をしない犯罪奨励国だ」と揶揄する国民は多い。

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