2025年8月3日日曜日

日本の刑罰は何故これ程軽いー日本の司法は機能不全?

 日本での犯罪率は年々高まるばかりである。それもその筈、「日本は犯罪者を厳罰に処し、厳しく収監する事が無く、逮捕されても注意処分、警告、不起訴、執行猶予帰途、犯罪者を野放しにするから」と言われている。確かにテレビ報道でも、「執行猶予、不起訴、厳重注意以後釈放-」というニュースを度々見聞きする。殺人を犯した犯罪者でも無期、死刑などほぼ皆無で、せいぜい10年程度の刑罰であり、「日本の刑罰は甘いですからドンドン犯罪を犯して下さいと犯罪奨励をしているかのようだ」という人も多い。「日本の警察、検察、検事、裁判所も司法全体が犯罪加害者を優先し、犯罪被害者は放置、冷遇され、国民の安全安心など程遠く、警察は犯罪者を見て見ぬふりをする職務怠慢だ」という話も度々耳にする。「強盗に入られたり、犯罪者から襲撃されても抵抗せず指示に従いなさい」と言うのが警察の助言らしい。「強盗に入られ、住人が抵抗し、強盗犯に怪我をさせ取り押さえたが、過剰防衛で強盗に入られた住人が処罰された」とのニュースもあるそうだ。日本の警察、検察、検事、裁判所ももう信頼に値しない様だ。

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