6月12日に米中首脳会談が開催され無いと私は考えていたが、どうやらその通りに成った様だ。この会談をぶち壊そうと中国は必至だったそうだ。米朝首脳会談で両首脳が合意(?)に達し、米朝が急接近すると、中国の役割や存在感が北朝鮮にとって、それ程重要で無くなる事に警戒心を持っていた為だそうだ。北朝鮮が中国離れに成れば、「米国は中国に対し更なる貿易摩擦や軍事強化に対する制裁を強化される可能性が大きい事」に中国は危機感と恐怖感を持っていたそうだ。中国は「米朝首脳会談を評価し、成功を期待する」と表向き賛同する様な口ぶりだが、本心は「米朝首脳会談が不成功に終わり、北朝鮮が中国から離れない様、あれこれ画策し、北朝鮮にトランプに無理難題、トランプに対す横柄でぶしつけな態度と要求を押し付ける様悪知恵を指南」していたそうだ。恐ろしきかな中国の策略と魂胆。トランプは北朝鮮が会談の中止を宣言する前に、会談中止書簡を金正恩に送りつけた事は、正に賢い選択と見なしている人は多い様だ。中国も会談中止に大喜びしている事だろう。処で文韓国大統領は大慌てであろう。
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