2018年5月3日木曜日

他人事には無関心時代

大分以前から、親子、兄弟姉妹、友人関係など、人間関係が全般的に年々希薄化していて、自分の事だけが大事で、他人の事など、如何でも良いという考え方、行動が目立つと言われてきている。人間は本来「この世の中で自分が一番大事、偉いと考える動物ゆえ、他人ごとなど如何でも良い、自分の事だけが全て」と考え、行動するのは本来の姿と言えるので、「他人事には無関心」は、人間に限らず、動物全ての本能的思考、行動と言える。人間は恐らく「人間関係は全てお互いに助け合い、相互協力、相互理解し合うもの」と理想論を夢見ているだけかもしれない。国際問題でも、当事国のみが思い悩むが、当事国でない国は「リップサービス」のみ同情心を表し、関心が有る様に振舞い、実際は何もしないのが現実である。

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