2018年8月21日火曜日

病気になって初めて知る健康の有難み

一般的に、健康な時にはそれ程健康の有難みを意識する事は無い傾向にある。しかし体調が思わしくない時には、何処か具合が悪いと、「深刻な病気ではないか」と不安にある事も有る。その時だけ一時的に「健康には十分注意しなければ」と考えるが、数日間に問題が無ければ、健康にはそれ程意識せず、生活を送ってしまう。これは私自身の問題かもしれないが、以前癌で3か月ほど入院したが、その時は健康の有難みを十分認識し、病人の気持ちも良く理解できるようなった。でも今は「何が有ろうと全てを有るがままに受け入れる」と決めてから、日常生活に何ら不安要因が無い為、健康管理に対する意識が大分弱くなっている様だが、又大病に成るまで気ずかない愚かな私なのかもしれない。

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