2018年9月1日土曜日

正義が必ずしも正義ならず

「正義は必ず勝利する」「正義は必ず証明される」「悪は必ず滅びる」「勧善懲悪」等とよく言われるが、現代社会は、必ずしも「正義が全て」と言う訳には行かなくなってしまった様だ。人間関係も複雑、希薄になっている現代社会では、「正義は必ず勝利する」等と言う保証はない。むしろ現代社会は「正直者は馬鹿を見る」と言われる時代に成り、「正義より賢く生きる」『法を犯さなければ何でもあり』「見つからなければ何でもあり」と言う世の中に成りつつあり、現に大手企業の不正行為が結構報道されている。巧妙な詐欺はじめ悪質な訪問販売、複雑多岐に渡る犯罪が横行し、犯罪者検挙も減少傾向にある。悪もそこらじゅうに蔓延しており、恐ろしい世の中に成りつつあり、いわゆる悪者がの悠然と善人の仮面をかぶり、人を騙しながら生きられる世の中に成ってい来ている様だ。それ故、真面目、正義が必ずしも報われる時代は終わりつつあるようだ。

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