2018年9月6日木曜日

他人の子と比較して、我が子を評価するのは間違い

人は何でも他の人、物と比較して、優劣を感じたがるようだ。子を持つ親は、我が子の成績を評価る時、殆どと言って良いほど「他人の子と我が子を比較して評価する」と言っても過言ではなかろう。中には「参考までに他人の子と比較する」と言うが、実際には、親は「XXさんの子は出来るのに、何であなたは出来ないの?」と子供を非難、叱責する理由にする事が多い。他人の子と比較する場合も、殆どの場合「自分の子よりも良くできる子と比較し、我が子を責める材料にする事が多い。親は「自分より上の子を目標にさせる為」と言うが、これは単なる、親のエゴ、欲以外の何物でもない。我が子を兄弟、姉妹も含め、他人と比較して評価しても、子供にとっては何の意味も無いし、子にとっては実に迷惑な事であろう。子供一人一人を見て、しっかり評価すれば良い事ではなかろうか?何と言っても自分の子なのだから、しっかり我が子を信じれば良い事では?「我が子を信じれない=自分を信じれない事」と同じでは?

0 件のコメント:

コメントを投稿