2018年9月17日月曜日

授業妨害をする生徒を如何扱っている?

「今年の生徒は荒れていて、落ち着いて勉強が出来ない」等と言う話を度々聞く。その時話に出るのは、必ずと言って良いほど「先生が、授業を妨害する生徒を、しっかり管理指導が出来ていない」と、生徒お親も、半ば諦めたような口調である。「授業を妨害する生徒が、落ち着くまで待つしかない」「先生に何とかして欲しいけど、、、」等と、成り行き任せと学校の指導に期待を決め込む事が多い。実際問題、「学校ではこのような授業妨害生徒をどの様に指導し、対処して居るのだろう」と疑問が湧く。また、授業妨害をする生徒の親も、それなりに「我が子が学校で授業妨害をしているかもしれない」程度の事を気ずいている事が多い。いずれにせよ「まじめに、真剣に勉強しようと学校に通っている生徒も居るのだから、学校も親も、この様な迷惑学生をしっかり管理監督、指導、対処をして欲しいものだ。アメリカの場合「授業妨害生は、姿勢が改善されないが切り、登校禁止処分に成る」と言う事実を、日本の学校は参考にしても良いのでは?

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