2019年1月7日月曜日

信じる者は救われる?ーーどういう事?

「信じる者は救われる」と言う、正に宗教の存在感を示し、象徴的な言葉が有る。私は無神論者の為、「本当かいな?」といつも考えている。「信じる者は救われる」と言う事より、私は「自分の事は自己責任、自己管理が基本」と考え、「何を信じて何から救われる事を願っている?」と尋ねたくなる。「自分の責任だろう?神頼みよりも、自分で責任とれよ」と言うのが私の答えである。「自分で事件、問題を起こしておきながら、神にお願いして、罪逃れするなんて虫が良すぎるのでは?」と感じてしまう。宗教者が、自分の立場や地位を利用して、犯罪を犯す者も少なくない今の世の中、「信じる者は救われる」とは一体どういう事?

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