もう既に世界的な驚愕のニュース「フランスで神父が長年に渡り、修道女を性奴隷化していた事」は、今や世界中の誰もが知っている事と成った。これを皮切りに、世界のあちらこちらで、カトリックの性犯罪、性虐待、性奴隷化された人達の生の声が、多くのマスコミを通して報道された。その報道内容、生の声は実に残酷で、宗教組織とは思えない程、非人間的、人権無視と言うか、女性や幼少の子供達を、神父の性のはけ口として扱っていた事が明らかになった。報道の中には「宗教と言う名の性奴隷化。これが宗教か?宗教家のする事か?」と痛烈な非難が巻き起こった。修道女たちは、神父の身勝手な、性のはけ口として、女性や幼少の子供達を、非人道的な性奴隷化に対抗する為に、組織を立ち上げたとの報道もなされた。長年に渡り、秘密化、隠蔽、性的加害者を擁護し、決して罰する事の無かったカトリックの在り方に関する問題に脚光が当てられ、カトリックの恥部の一部が露見した。評論家たちは「カトリックの性問題は長期間秘密にされ続けて来たが、今後も永遠に無くならず、今後も秘密、隠蔽が続けられ、カトリックの神父たちは永遠に反省する事は無い。カトリックは絶望的な犯罪集団で、何故このような悪質な行為が許され、宗教団体が存在するのか」と批判した。修道女や弱きものを守る為の組織設立で、しっかり対応できれば良いのだが、如何だろうか?
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