トランプ氏は来年の大統領選挙で、何があっても再選勝利しようと、ありとあらゆる手段で、対立候補を排除しようと必死の様である。対立候補に対し、結構悪質な事も平気でするトランプに対し、アメリカのみならず、世界中からも批判を浴びている。トランプは大統領選挙に勝つ為には、世界がどの様に言おうと関係なく、とにかくアメリカ国民に、自分の手柄、実績を示したがっている。ウクライナ問題、弾劾回避、トルコとクルド人の問題などなど、トランプの抱える好ましからぬ問題は山積である。「トランプは自分の素人大統領の抱える非難や諸問題から逃れる為、また国民の批判の目くらましの為に、近い将来米朝首脳会談を実施し、合意内容を十分精査、吟味する事無く、また同盟国の事など無視し、北朝鮮の言いなりになって、安っぽい米朝合意を取り付け、手柄、実績とするだろう」という予測が出ている。「もし安易に米朝合意すれば、アメリカとの同盟国はじめ世界中の多くの国から「トランプは大統領に再選されたくて、多くの国々を裏切った」といわれる事だろうと予言しているそうだ。本来、「トランプが大統領であること事態が、全く理解できない事であるが、何であんな金の亡者で、政権運営、外交など、全くの素人が大統領になったか理解できない」と世界から見られているそうだ。
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