2019年10月20日日曜日

親、子は学校をどこまで信用している?

以前から学校の先生には、色々な教師がいて、実に素晴らしい先生もいれば、実に酷い先生もいる。素晴らしい先生と評判の良い先生は、通常一生懸命子供、生徒たちの指導に当たっているが、酷い先生は、自分の事ばかり考え、教育、指導内容も実にいい加減という先生もいる。人間的にも「これが先生か?」「先生がこんな事言うか?」「先生がこんな事するか?」「こんな常識の無い事を先生はするか?」と、疑問を呈するような事を、平気で行動する。最近の子供たちは「先生なんて信用できないよ」と言い、親も「本当に良い先生は居なくて、信用も出来ない」と嘆きの言葉もよく耳にする。中には「日本の教育は、形式ばかりで、子供たちの教育、指導ではなく、親に見せる為の教育ごっこだ。先生達も問題解決能力も、学習指導力もなく、責任を取りたくないから、問題があっても、見て見ぬ振りが多い。学校も行かないといけないから、子供を行かせているけど、本当は学校には行かせたくない」と吐露する親、子は多いようだ。「神戸の教員による不祥事は、学校教育現場では、氷山の一角だ」という人は多いそうだ。「子供たちが先生に対し好意を持つのは、小学校3,4年生までで、それ以降は先生を信用しないし、中高生になれば、先生を軽蔑する生徒も多い」という人は多い。学校に対する考え方、見方も時代と共に様変わりするものだ。

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