中国人民解放軍は19日米軍艦の台湾海峡の航行を「極めて危険」と発表した。中国政府は台湾を如何なる手段を講じても支配下に置こうと必死だ。米国が台湾と接近し、軍事的にも支援、協力する姿勢に対し、中国政府は猛烈に反発し、脅しをかけたり、警告を出して台湾問題から手を引くよう試みている様だ。中国政府は軍事力を行使してでも、台湾に接近する事を米国には許さないという事を示したいようだ。中国人民解放東部戦区は米軍ミサイル駆逐艦の台湾海峡の航行を空軍と海軍の両軍がすべて監視していたと発表し、中国軍の優秀さをアピールしたかったのだろう。アメリカ政府も米軍も中国政府の脅し、挑発など全く眼中になく、今後もさらに台湾への協力や支援を強めて行く事だろう。中国政府も軍部も、下手な挑発や脅迫をすればするほど、中国政府の存在が危うくなる事を理解していない様だ。
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