2020年8月5日水曜日

日本政府の言う「毅然と対応」とはどんな対応?-何もしない事?

日本政府が今までに中国、韓国、北朝鮮、ロシアの横暴な対応に対し、度々「毅然と対応」と言って来たが、「どんな対応だろう。今まで毅然とした対応見た事ある?」と疑問を呈する日本国民は多いそうだ。日本政府が「大人の対応。厳重なる抗議。遺憾の意を伝える。緊張感をもって注視する」等と言ってきたが、日本国民は「言葉だけで何もしないこの姿勢が中国、韓国、ロシア、北朝鮮も、日本に対する暴言暴挙を許してきた」と理解しているそうだ。今や中国とは尖閣問題、韓国とは徴用工裁判での日本企業資産の現金化が問題となっている。徴用工問題では「現金化すれば云々」と日本政府は何度も繰り返すが、韓国政府な何ら気にも留めず「日本の対応を見て、韓国政府もそれ相当の対応を取る」といつもの対応。実際問題韓国の徴用工の問題で、企業の現金化に着手しても、韓国は日本政府に対し、同様またはそれ以上の報復、制裁、嫌がらせをする事を考えているそうだ。先日の安倍総理の永遠の贖罪像に対しても、結局日本政府は何もしないで、うやむやに終わってしまった。日本政府の対応はいつも言葉だけ発し、何もしない、何も出来ないという事の様だ。日本国民の多くは、これ以上悪辣で永遠に日本を敵視する韓国と関わらなくて済む様、国交断絶、日韓関係の破綻が日本にとって最良の結論と考える人が増えているそうだ。

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