2020年11月23日月曜日

コロナ騒動で、人との接触を避け、自宅で自粛?-人間性を失いつつある?

 コロナ感染拡大が本格的になりつつあるが、コロナウイルスが問題なって以来、3密を避け、常にマスクの着用、手洗い、消毒、うがいが最大限の防止策と言われていた。今の感染防止策は、人と接触しない、お喋りしない、他人との飲食を極力避ける、人の集まる所には極力いかないなど言われている。生活様式はすっかり変わり、人間関係も考えられないほど警戒心と疑心暗鬼を持って他人を見、考え、家以外の人のいる場で、咳やくしゃみをすれば、汚物扱い、犯罪者扱いのような目で見られる今の世の中。最早、他人、時には例え家族であっても人間関係、人を見る目や考え方、扱い方が完全に変わり、最早人間社会ではなくなった感じである。多くの人は外出は極力抑え、人との接触で、いつ何処でコロナに感染するか分からないという恐怖や不安から、精神的に追い詰められる人は多い様だ。極端な場合は、自分の命を犠牲にする人も、精神的に追い詰め、精神疾患を発する人も多く、さらに自分の生活を維持する為、犯罪を犯す人も増えている。何とも悍ましい世の中になってるが、これはコロナ騒動だけが問題なのではなく、今このパニック状態で、人間(動物)の生きる本能の自己防護と防衛最優先行動が出て来たと考える方が正しい様だ。今後更なるコロナ感染拡大が予測されるが、この感染拡大で、人間は何処まで異常な状態が続けられるのだろう?

0 件のコメント:

コメントを投稿