2021年3月19日金曜日

軍事力が世界を制覇する?-国際法も関係無く、やったもの勝ち?

 中国政府の世界に対する暴挙は余りにも酷過ぎる。現在の世界状況はコロナパンデミックで混乱し、軍事的にも何処で何が起こっても不思議では無い緊張状況と精神的、経済的にも不安定である。この混乱状況の中、軍事力と経済力で世界を脅かし続けているのがまさに中国政府で、本気で世界制覇を狙ってきている。中国政府の急速な軍事力拡張と発展は、アメリカも一目も二目も置くようになった。中国の軍事力の強化と拡大に、アメリカも警戒し、急遽日本で2+2の会談を開催し、日米の安全保障強化という名目で、日本の軍事力強化と、有事の際はアメリカと一緒に戦えるよう申し入れをしに来たというのが有識者の見方の様だ。北朝鮮も、小国ながら、核開発やミサイルの開発と発射実験などを繰り返し、世界的にも軍事力を盾に、周辺国に脅しをかけ、やりたい放題である。日本は戦争放棄、平和主義の下、常に平和ボケで、常に中国、北朝鮮、ロシアに脅しをかけられ、おどおどし、何とも情けない国になってしまった。今世界は軍事力が有れば、世界制覇する時代となり、日本は有事の際は一瞬にして壊滅状態に成ってしまうが、いつまで経っても「平和的な外交力と交渉で平和維持を」と時代遅れの夢物語を唱えている。中国、ロシア、北朝鮮を見れば分かる様に、国際法、国連など役立たずで、何でもやったもの勝ちの時代である。

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