2021年3月30日火曜日

ミャンマーの残虐行為を中国、ロシアが支持援護?-類は友を呼ぶ?

 ミャンマーの軍事クーデターで日々軍の残虐行為が報道されているが、その様相は通常の精神状態では考えられないものである。しかし、どの国もミャンマー軍への批判党はするものの、それ以上の事はしない、所謂口先外交と支援。一方みゃんまの軍事クーデターを容認、指示するのがロシアや中国である。この両国も本来人権弾圧や人命無視国家ゆえ、同類国であるため用語、援護するのであろう。ミャンマーの残虐行為を援護支持する事により、中国やロシアでの残虐行為や粛清の名の下の殺人に対する世界からの批判を避けられるからである。それにしても、今や中国の精力的な外交で、欧米包囲網を構築する一方、欧米国が中国包囲網を構築し、近い将来共産国と民主国との軍事衝突が起こりそうな雰囲気で、緊張感の高まる日々である。この様な中、日本政府、国会議員の中には親中、媚中、中国やミャンマー軍をも支援し、ミャンマー軍事行動に対しても形式的な批判だけで、ミャンマー市民から信頼を失い、世界中から批判されている。矢張り日本は何事も良い所取りで中途半端外交で、世界から信頼されないのは当然の理かもしれない。

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