2021年3月5日金曜日

一都三県の緊急事態宣言解除は東京五輪次第?-パンデミックの中のオリパラ?

 2月中をもって緊急事態宣言解除された地域に関し、その人の利害損得次第で、賛否夫々考えが有る様だ。6府県の解除に対し、一都3県の宣言解除は、2週間ほど延期する見解が示された。解除延期の理由はリバウンド、変異種株拡散、医療施設のひっ迫度などを理由に挙げている。しかし、変異種株の出現は常に起こっているし、今後も永遠に起こって行く事である。またリバウンドもコロナウイルスも終息させる事は何もしていないし、感染拡大は周期的に今後も続き、解除宣言延期は今後も何度も繰り返されるだろう。最終的な解除はオリンピックの実施に合わせ、緊急事態解除宣言のタイミングを推し量っているのだろうと予測している。国民に対し数々の自粛要請、行動規制などを現在かけているが、オリパラで諸外国から多数の来日者に対し、日本国民と全く同様の自粛、行動規制を要請するのだろうか?オリパラ決定発表の頃に、一挙に宣言解除や時短要請が解除される事に成ると予測されるが、如何だろう?何れにしろ、コロナウイルス感染拡大も変異種の拡散も、終息する事は無いと思われるが、オリンピック開始から終了までは別物として考える政府やオリパラ関係者の対応、行動に国民の多くは疑心暗鬼の様だ。最終判断、意志決定が常に遅い日本に対し、近い将来、多くの諸外国は参加を辞退する事だろう。コロナパンデミック中のオリパラなど考えないのが常識ではないの?

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