2021年3月21日日曜日

米中外交トップ、非難合戦ーー中国の非常識丸出し

 アラスカで米中外交トップの協議が開かれたが、米中共に批判合戦、応酬で一日目は終了した様だ。会談の様子が一部報道されたが、中国側は、何が有っても中国の正当性を強調し、アメリカ側の話を聞く姿勢は全くない。中国はアメリカは怖くない、言う事は一切聞かないという姿勢の様だ。まさに中国の太々しさ、中国は最早アメリカを凌駕し、世界を制覇したかの様な姿勢で「中国と今後も付き合いたいなら云々。アメリカには資格がない云々」と強気であった。勿論この会談の様子はリアルタイムで中国にも報道されているゆえ、弱みを見せられず、中国代表としての一大パフォーマンスを示さなければならないのだろうが、中国側は不快感を与える様な文言のオンパレードであった。日本政府もこの様な酷い中国と今後も付き合っていくのかと考えると、実に恐ろしい。中国は『日本はアメリカの力が無ければ何も出来ない、取るに足らない小国で、いつでもに日本を潰し、占領支配し、チベットやウイグルと同じ様にできる」と考えている様だ。日本政府は中国との関係を疎遠にするよう本気で考え、行動しないと大変な事に成る事を認識し、行動すべきだろう。





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