先日の米中会談でバイデン政権の中国に対する姿勢が、中国政府の考えるほど甘いものではなく、今後の対立関係は厳しくなると見たようだ。更に、バイデン政権が北朝鮮と連絡を試みるが北朝鮮からは無視され、敵視体勢を崩していない。またロシアのップーチンを殺人者呼ばわりしたバイデン政権に対し、プーチンも何らかの対策を取るべく、中国、北朝鮮、ロシアの共産国の三国が一斉に行動し始め、バイデン政権に圧力と敵対的行動を開始した様だ。中国、北朝鮮、ロシアがお互いに協力し合い、アメリカに対抗しようという事の様だ。今後は本格的な共産国と民主主義国との戦いになるという事の様で、世界での緊張感が一層厳しくなりそうだ。そんな中、日本はどの様な外交姿勢を取るのだろうか?アメリカとは安全保障の強力な同盟関係を維持するだろうが、その反面経済的には中国との関係も維持となると、最終時にはアメリカからも見放される事に成るだろう。日本政府も良い所取りの中途半端な外交姿勢を止め、そろそろ腹を据えた外交をしないと、益々日本は世界から信用されなくなるだろう。
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