日本政府、日本人は年々中国の影響を強く受け、中国化して行く傾向がみられると多くの日本人は感じているそうだ。「今の日本人は、他人の事を考える余裕がなく、自分さえ良ければ他人は如何でも良い。自分の為なら他人を犠牲にするのもやむを得ない」という考えが強いそうだ。他人が困っていても、見て見ぬふりして、極力関与しない様にするそうだ。路上、街中で迷子になっていたり、困っている子供を見ても、大人は下手に声を掛けたりすると、変質者と思われたり扱われたりする危険を避ける為、無視または見て見ぬふりをして通り過ぎるそうだ。その点、年上の子供たちが困っている子供に声をかけ、交番に連れて行くなり、他の大人に助けを求めるケースが多く成っている事実もあるそうだ。その他にも、一般社会でも、金が全て、金は権力という考え方が強化されたり、権力者は強者で弱者をどの様にでも扱えるという傾向が出てきているそうだ。その様子は政府、政治家の行動にも表れる頻度が高くなって生きているとの報道もある。いよいよ日本も中国化して行かないと、サバイバルゲームに勝てない時代になったのかもしれない。コロナ騒動で、日本政府の対処能力の無さ、判断力や決断力の欠如が明白となり、その政府の言いなりの地方行政もなんとも頼りなく、信頼も出来ないような対応で、日本全体が衰退し、ガラガラと崩壊して行く様子が思い浮かばれる。
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