報道記者、マスコミ従事者と言えばエリート、頭脳明晰、プロの文筆家で文を書かせたり意見を言わせれば一流などと言われたのは、もはや過去の話の様で、最近では「報道記者、マスコミ関係者はレベルが低く、優秀な人材は殆どいない」という知識人は多い。菅総理や小池都知事の定例記者会見やぶら下がり会見を見ていても、そこで質問する内容の無さ、馬鹿気た中身の無い質問で、その報道を見聞きしている国民は呆れているそうだ。中には記者会見をする前に総理や都知事と質疑応答の練習し、台本を読んでるかの様だ。また質問を受けた側の総理も知事も、内容の無い、説得力も論理性の無い、ピント外れの答えで、何の為の記者会見、ぶら下がり会見かと呆れる国民は多い。素人以下の、お喋り会見なら、会見する意味も報道する価値もない、時間の無駄で、実に次元の低さは日本の政治家のレベルの低さを世界にアピールしている様なものだ。まだ学生の生徒会の方が内容も説得力も合理性があり、好感が持てる。最近のマスコミも報道記者は、政界、行政と癒着し、報道規制や操作に応じた、報道価値もない程、報道内容が歪曲されて、中身が薄っぺらで報道としての機能を果たしていないと感じている人は多い。報道内容も視聴者、読者が知りたい事実が抜け落ちて、希薄、中身の無いダラダラと文を書き、お喋りしているだけで、プロ意識も能力も感じられない。世界情勢などを正確に、真剣に報道しる人材、能力、専門性などとは程遠くなっているというのが知識人たちの感じ方だ。日本の政界と同様、報道レベルも地に落ちたと嘆く知識人や評論家は多い。
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