現在コロナ感染変異種オミクロンの感染速度の速さと感染者数急増に日本政府はアタフタしている様だ。今の所まだ序の口で、これからが本番の拡散拡大の様相だ。「コロナ感染拡大に対しては、専門家の先生方の知見やデータや情報を的確に分析し、臨機応変に、迅速に対応する」と素晴らしい事を政府は発表しているが、国民の理解は「政府は何もしていないし、何を如何して良いか分からず、行き当たりばったりの対応で、全く信用も信頼も出来ないし、国民は振り回されっ放しだ」と考えている様だ。コロナ感染症を研究している医療関係者や研究者からは「オミクロン株は今変異種ステルスオミクロンが発生し、更に強力っデルタ株の変異種が今後協力に爆発的に拡散していくだろうと予測している。この新しい変異種は今のオミクロンより何倍も感染力も毒性も強く、恐らく第7波として近い将来起こる可能性が高い」との報告があった。またコロナ感染に対する対応も政府、医療関係者の見解もばらばらで、国民はどれを信用して良いか路頭に迷う状況にあり、政府もしっかり把握管理も出来ておらず、今後も一年位はコロナ感染症に振り回され、付き合わされる事を強いられそうだ。政府も「ウイズコロナ」と軽々しく言っている様だが、どの様な気持ちで言っているのだろうか?
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