コロナ感染症は新たな状況を迎えようとしているが、オミクロン株の感染力の強さ、早さは想像以上の様だ。 ワクチン接種も日本国内では大分行き渡ってきたようだが、ワクチン接種するしないは個人に選択の権利があるので強制はできない。世界の多く国々では接種を義務化している所も多い。直接義務と言わなくとも、接種照明が無ければ入場規制や拒否を行使する所も多く、間接的な義務化、差別化をしている。果たしてワクチン接種の義務化が正しいか否かは微妙な問題であるが、法的「個人の選択、自由」と示している限りは強制も義務化も正面切って出来ない筈。フランスでは大統領が、アメリカではバイデン大統領やその他の国々の首長が接種義務化に力を注いでいる。日本は今の所義務化とは言って無いが、ほぼ義務化になってきている様で、飲食店で接種照明、イベント、劇場など多くの会場では接種証明の提示を求めるという事は、義務化、差別化である。最近ではワクチン接種がコロナ対策としてどの程度効果があるのか怪しげな状況になってきているが、ワクチン接種の義務化、強制にはちょっと問題がありそうだが、日本人は基本的におとなしい民族故、外国の様にデモ行進などはないが、ワクチン接種の義務化はないだろう。反ワクチン主張者たちや組織は、ワクチン接種は何も出来ない国家権力の行使、政府、医者、マスコミの扇動、洗脳、誘導、口裏合わせのやらせと述べているが、如何なのだろうか?
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