2022年5月24日火曜日

日米首脳会談ー口約束でない実効性の保証と結果は出せるの?

最近ではアメリカの世界での存在感、影響力、軍事力など年々弱体化し、中国がアメリカに取って代わろうとしている。そんな中 バイデン大統領と岸田首相との首脳会談を日本国民はどの様に見、評価したのだろうか?岸田首相は得意満面でバイデン大統領に付き添いオモテナシしていた。私は個人的に「このバイデン大統領の来日でどれ程の巨額の税金をつぎ込み、どれ程多くの都民に迷惑と犠牲を強い、数えきれない数の警察はじめ人員を投入したのか?首脳の表情や動作を見ていると岸田首相はバイデン氏に気に入られるべく言いなりになり媚び諂っているだけで日本国の代表としての威厳も自信も主張も存在感もない」と感じた。「こんな首脳会談で巨額の税金や人材を浪費する価値があるのだろうか?日本政府は今回の会談での出費報告はしないだろうが、日本は正にアメリカの召使、子分、使い走り。日本国民の代表として国民の為に成る事をどれ程の主張や要請をし、言葉だけの約束ではない保障を確保し実績を残せるのだろうか」と疑問を感じずにはいられなかった。「いつも日米会談では、相手の言いなり外交で全て丸く治まる様に感じるかもしれないが、実効性や完全な保証が無い限り、只のオモテナシ、言いなり外交、形式的会談、ご接待で終わってる」と大変疑わしく危惧しているのは私だけだろうか?

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