2022年6月12日日曜日

欧米諸国はプーチンの脅しに脅え、暴挙を容認?

 ロシア軍のウクライナ無差別大量虐殺攻撃が日々激しくなっているが、欧米諸国はプーチンやロシア軍の暴挙を容認、協力していると言っても過言ではない。プーチンが核兵器の使用をちらつかせて欧米諸国を脅して以来、欧米は何も出来ず、「プーチン様を怒らせない様にと過剰な配慮をし、プーチンも脅しの成功を機に、大量殺戮軍事攻撃が成功していると自負している」と解釈し、ロシアのやりたい放題を容認している。今後もロシア軍の極悪非道の残虐行為や破壊攻撃は継続し、ウクライナを壊滅状態にし、ウクライナと言う国を消滅させ、親ロシア派集団が新た国を作る事になるだろう。この様にプーチンやロシア軍の暴挙を容認したバイデン初めNATO,EU,G7に大きな責任がある。欧米諸国がウクライナに武器供与支援は評価に値するが「ロシア領内や軍事拠点を攻撃する事は許可されず、防戦の為だけを条件とした武器支援供与では、ウクライナの犠牲者を増加させ、ウクライナ国の破壊を欧米諸国が容認した勝ち目のない戦争をウクライナにさせている事を意味する。幾らウクライナが防戦だけの抵抗をしても軍事力や兵力が巨大なロシア軍に勝利する事は不可能で、ウクライナが完全焦土化するまでロシア軍の侵攻を欧米諸国は容認しているという事である。欧米諸国がウクライナ崩壊と消滅をロシア軍に容認、協力している実に残酷な戦争ゲームと言える。近い将来欧米諸国のウクライナ支援は更に弱体化し、ロシアがウクライナを完全支配するのは時間の問題となった。「ロシアが武器不足で弱体化し、ウクライナが優勢」と報道する欧米諸国はプロパガンダか大きな間違いで、ロシアはまだ強力な軍事力や兵器をを有している。


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