過去にも通信事業会社が通信障害を起こしているが、今回はKDDIが全面復旧まで86時間もかかり、救急、緊急事態時に欠かす事のできない組織、多くの国民に恐怖感と不安感と不信感を与え大迷惑となった。最近の日本は今回の通信障害以外にも電力節約要請での電力供給に不安、雨が降れば当たり前のようにあらゆる場所での冠水報道、飲料水等の水不足や埋設されている配管の腐食、破損などにも不安要素が出てきており、国民は次は何が起こるのかと不安や疑心暗鬼に追い込まれている。更にエネルギ資源不足による外国への過剰依存、自給自足の出来ない他力本願の日本、日常欠かす事の出来ない生活必需品や食料品などの物価上昇による経済貧困と、悪の連鎖が止まらない。日本は全ての面で悲鳴を上げ、国民の安心安全で快適な生活の維持など夢物語となりつつあり、崩壊が始待っている様だ。日本政府、政治家、行政関係者は現状をどの様に考え問題解決に取り組もうとしているのだろうか?今後の日本には夢も希望も生き甲斐はあるのかなー実に頼りなく、信用も無く、期待出来無いかもね。
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