中国は今まで米国に対してイチモク置いていたが、ロシアがウクライナに軍事侵攻し核兵器使用の可能性の話をした瞬間から、欧米諸国はロシアに対し何も言えず、何も出来なくなってしまった。この状況を観察していた中国は米国の腰抜けを見透かし、もう米国は中国が心配、恐れ、警戒する程の物は何もないと判断したようだ。最近では中国は米国に対し強い態度に出てくる事が多く、脅し文句も度々発せられている。バイデン大統領と習近平主席とが電話会談をしたときに、「台湾問題に首を突っ込むとも大やけどをする」と脅しをかけ台湾問題に口を挟まない様警告した。米中競争で中国は軍事力や経済力を含め、全ての面で米国を凌ぎ、恐れる必要は無くなったと判断した。「中国、ロシア、北朝鮮が手を組めば今の世界に恐れるものなし」という事で、今後の他国に対する力による脅しや侵攻、侵略が本格的に始まりそうだ。日本に対して中国と、ロシア、北朝鮮が色々と怪しげな行動をし始めた事は日本国民も気ずいている様だが、日本政府は国民の安心、安全、領土を確実守れるのだろうか?中国は「米国は日本を守らないし守れない」と判断した様で、日本危うし?
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