安倍元総理大臣の国葬が閣議決定との速報が流れた。この国葬に関しては巨額の税金が使われる事となる。松野官房長官の説明によれば「海外からの弔問が多い為云々」との事であるが、官房長官の説明の通りなら、誰の為、何の為で何故国費(=税金)で国葬という儀式を執り行うのか理解出来ない」という国民は多く、既に国民から反対の運動が起こり始めた。安倍元総理の国葬にかかる予算(数十億との予測もある)の発表もないし、国葬の後も実際にかかった費用を正確にまた正直に国民に知らされる事は無く、費用の全容を隠すため予備費で国葬を執り行うのだろう」と既にに多くの所から疑惑の声が起こり始めている。国民に知らせる予算や実費は国葬という儀式の費用だけを提示し「外国からの弔問で来日する要人に対する送迎、敬語警備費、滞在費用、接待費などは報告せず、巨額の費用がかからなかった様に装う」との不信感も出ている。国葬決定の速報が発表されと直ぐに、反対の人々が官邸前で「国葬反対」プラカードで政府の国民の意思や声を無視した独裁政権と権力乱用行使に対し反対する行動を示した。政府の決定が変わる事はないだろが、今後日毎に国葬反対の騒ぎが大きくなりそうだ。金をばら撒き続ける岸田政権も国民からの信用や支持は近々無くなりそうだ。「日本も民主主義とは口先だけで独裁政権に移行し始めてる」との声も出始めているが如何なのだろう?
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