ウクライナに対するロシアの軍事攻撃、大量虐殺、ゼレンスキー政権打倒と殺害作戦に多くの国の関心が薄れ武器供与支援にも経済的支援にも疲れ、ウクライナ支援離れが進み、ロシアの暴挙が思い通りに進んできている様だ。NATO,EU,G7,国連もウクライナへの無差別大量虐殺とウクライナ国殲滅と消滅作戦は「他国の戦時体制でもう如何でも良い」と言う姿勢の様だ。支援体制と言うパフォーマンスで会議を開き相談している様だが、ロシアの核兵器使用に脅され、どの国も機関も何も出来ずロシアのやりたい放題と暴挙を容認している。国連、NATO、G7、EU、世界中が自国の利益のみを考え、世界平和、世界秩序維持、相互協力、人命第一はリップサービスで、他国の人命や存続など本気で救おうとは考えていない事を証明した。ウクライナの現状を近い将来の日本に降りかかる問題として対応策を準備すべきであるが、政府はアメリカに過剰期待と依存で安心しているが、実際の有事では武器支援をしても軍事行動として米軍の派兵は無い事を知るべきだろう。「日本の戦争の為に何故アメリカ人が犠牲に成らないといけない?他国の戦争に何故自国の人間が犠牲に成る?自国の利益に成らない事はしないのは誰もしないと言うのが人間の本能であり本音と常識」と考え準備万端整えるのが当然。
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