度々「いじめ」「虐待」に関する報道を見聞するが、日本では「虐め」を軽く扱ってる様で、「遊び半分程度の行動」と感じ、扱われている様だ。「虐め、イジメ」「虐待」と遊び事の様に認識され軽く扱われているかも知れないが、実際はそれ程軽い物では無く実に深刻な事態、状況である。「虐める側、虐待をする側にその気が無くても、受けている側は肉体的、精神的苦痛で一生苦痛を背負い込む事が多い。「如何なる軽い虐待もイジメも完全なる深刻なる事件」で、虐待する側、苛める側=加害者は「遊び」と言ってるかもしれないが、実際の心理は「痛めつけよう」という本音がある。虐められる側=被害者は肉体的苦痛や心理的な苦痛は計り知れない物がある。虐待、虐めの悪質さ次第では心理的に深く傷つき、人権無視、人としての存在や人命を無視し、物扱いにされる事が多い。特に幼児同期の虐めは「虐待」「傷害事件」と言っても過言ではない事が多い。一寸した虐待や虐めから重大傷害事件として警察で取り扱われる事もあるが、その頻度は実に少ない。また警察で軽い虐待や虐めが幼児童の場合は「行き過ぎた遊び」として扱われる事が多く、それ程お咎めは無い。イジメにあった被害者は長期間悩まされ苦しむのである。最近報道される「いじめ」は最早遊びの領域を超え、完全な事件と扱うべき悪質な物が多いが、多くの場合軽視され、それ程深刻な問題や事件として扱われない様だ。度々言われる事であるが「事件での加害者は優遇され、被害者は冷遇される」と言う事は虐めの問題でも存在するようだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿