2022年12月18日日曜日

聞く力も謙虚さもない岸田総理?-これが本来の姿?

 岸田総理の独断専行で防衛費増額に伴う増税の決定に対し、自民党内から「唐突。拙速。国会無視。権力乱用。自惚れも甚だし」などとの声が多く出され、記者会見でも「プロセスに問題は無い。自問自答して結論を出した」と表明した。岸田総理はいつもの事であるが、全く計画性や準備性が無く、自己過信の独断専行と自画自賛で唐突に結論を発表し、批判や非難が出ると慌てふためいてその理由を説明すると言う、後出しジャンケンが常だ。総理就任前後は「聞く力」を猛烈アピールしていたが、今では「聞く力」という言葉を発しなくなった。「岸田総理派には本来聞く力など全く無い、聞こうとする姿勢も無く、常に聞き流しで、議論、協議、助言など求める事なく、自画自賛、自己陶酔、自己過信の異常な総理」だそうだ。「私は聞く力も聞く姿勢も無い」と自白する様に「決定するまでに自問自答し結論を出した」と述べ、誰にも相談や議論や助言を求めず一人で結論を出したと自白した。ジャーナリストや自民党内部では「岸田総理は人の言う事を聞かない人、人の意見や助言を一切求めないし、聞かない人と言うのは昔から有名だよ」と言われている。政策転換などの重要な事案は与野党での議論、国民の声をしっかり吟味、検討する必要があるのに「自問自答して結論を出した=他人の話を聞く必要ない」とは、実に浅はかな行為をする総理と批判する著名人も多い。

0 件のコメント:

コメントを投稿