2022年12月21日水曜日

虐待報道が頻発?-報道は正しいのか?

 ある時を皮切りに連日保育園、幼稚園、教育機関での虐待報道が多くなっている。今迄これほどまで頻繁に虐待報道があった事は無いが、保育園で保育士による虐待報道が圧倒的に多い。幼児童に対する虐待は深刻な後遺症、心理的悪影響を与える事は誰もが承知の事と思うが、今迄虐待報道がそれ程無かったと言う事は保育園、幼稚園、教育機関で虐待が無かったと言いう事ではない筈。またどの程度の事を虐待と言ってるのかも共通性、データー、情報も断片的、部分的過ぎて正確な事が分からない報道。子供を預けている保護者も不安、気が気ではなく多くの苦情も出ているそうだ。然し、家庭では我が子に対する虐待は無いのだろうか?家庭内虐待は密室で行われる為それ程目立たないし発見も出来ない。虐待問題で保育園や保育士、教師、指導者や組織に厳しく苦情や文句をヒステリックに言ってる保護者の家庭ではかなり虐待が行われている可能性があるとの分析結果もある。虐待は理性が働かない程が感情が高ぶり、即ちヒステリックな人ほど虐待をし、これが習慣化して虐待と言う事に快感を覚えてしまう傾向にあるそうだ。また日々のストレスが他人を虐めたり虐待する事で自分の感情やストレス発散している人間が多いこともデーターとして出ている。頻繁に報道される虐待を鵜呑みにすべきではなく、何処まで信じて良いかしっかり情報を見極め、考え、分析する必要がありそうだ。今の報道では保育士、指導者、教師だけが余りにも委縮させるような報道ばかりである。

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