2023年3月3日金曜日

凶暴な強盗殺傷事件―どの様な育ち方でこれ程狂暴残忍になれる?

フィリピンの収容所を起点とした特殊詐欺事件の犯人が強制送還され逮捕されて以降も連日狂暴で実に手荒く非人道的な強盗窃盗殺人事件が絶えない。この特殊詐欺強盗犯罪以来、模倣犯か他にも多くの犯罪者グループがある様だが、実に凶悪狂暴な犯罪多発に国民は恐怖に陥れられている。この犯罪者たちはグループでの押し入り強盗、暴力、殺人、窃盗と悪事三昧で、多くの国民は「次は我が身か」と恐怖感を抱いている人も多い。多くの場合高齢者、資産家が狙われている様だが、犯罪人を闇サイト、闇バイトで募集しグループを組ませ、事前に綿密に下調べをして犯行に及んでいる。犯罪を実行し、人を傷つけ、暴力を振るい、人の金品を奪い取るとは通常の人々には考えられない事だが、どう育てられればこの様な残忍で極悪非道な事が出来か?実際犯罪者が逮捕されてみれば、何と10代、20代、30代の若者が圧倒的に多い事には驚かされる。これら犯罪者は一体何を考えて日々生活して居るのか、また犯罪者の親、兄弟、姉妹、親戚はどの様に感じているのだろう?犯罪者の顔写真が報道されれば、目つきが犯罪者その物の恐ろしい目で無表情の冷酷な人相で実に異様である。人命軽視の暴力的な凶悪犯罪が頻発し、警察も捜査、犯罪者検挙で悪戦苦闘の様子だ。犯罪は如何なるものでも悪質で人道上外れた異常行動、異常人間のする事ゆえ、報道は年令に関係なく、シッカリと犯罪者の顔写真入りで報道するべきであろう。17歳の高校生が「誰でも良いから人を殺したかったとか殺人に興味がある」と言って学校に押し入り殺傷事件があったが、未成年のため犯罪者の詳細は報道されないが「収容施設で犯罪加害者は丁重に扱われ、更生する事なくまた凶悪犯罪を起こすだろう」と予測できる。犯罪者の顔写真報道が犯罪の抑止や犯罪者逮捕に繋がる大きな要因となり、犯罪率低下につながる筈である。 「日本の警察、裁判所も犯罪者の人権保護とは言え、一般国民に恐怖を与える事を許したり、犯罪を犯す条件を作るべきではない」と国民は願っている。

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