カンボジアの高級リゾートホテルを拠点としていた特殊詐欺グループ19人が逮捕され強制送還され、日本での取り調べが開始するようだ。特殊詐欺犯が今後どの様な刑に服するのか定かではないが、「初犯なら不起訴や執行猶予付きになる可能性は高い」と国民は既に予測している。「犯罪加害者優遇、被害者冷遇と言う見方は日本国民には可成り浸透し、犯罪者に対する対応では警察、検察、裁判所も最早期待も信用もされていない。この前のフィリピンの特殊詐欺ルフィは如何なったか最近何の報道も無い。司法の怠慢が最近の凶悪犯罪頻発の原因に成っており、今後も海外を拠点とする特殊詐欺は増え続ける」と感じてる国民は多い。「犯罪被害者の中には高齢で老後の生活資金や財産を失い、中には自殺する人さえいるが、司法も政界も報道も被害者に対しそれ程気にも留めず、冷酷な対応」との批判が噴出している。日本は最早安全、安心の国ではなく凶悪犯罪多発国で、警察も司法も信頼も出来ず、日々の生活が不安と恐怖であると嘆く国民も多い。「犯罪加害者を厳罰に処し、二度と犯罪を起こせない様刑務所に収監する位の処罰を国民は切望するが犯罪者優遇国の日本では、その願いは叶わない」と失望の声が多い様だ。「19人の犯罪者の強制送還に飛行機をチャーターして50名の捜査員も必要の?」との疑問も出ている。
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