昔は「国会議員になれるのは特別な人たちで、頭脳明晰、人間的にも優れた人たち」と言われていた。今は「国会議員になる人たちは特に能力も人間性の優れたものなど要求されない。能力が無くても国会議員に成れる。本当に能力があり頭脳明晰、人間的にも優れた人は決して国会議員に成る事を選ばない。無能者で高額給料を得て、地位と名誉と面子や対面など有名志向で人間的に異常な人が国会議員になる。今の国会議員を見れば分かる様に、税金、給料泥棒的な役立たず人間が多い。国会議員になって自画自賛、自己満足で横柄で言葉使いも十分理解しておらず無神経で非常識な身勝手な人間が多い」と言われている。確かに国会議員の非常識行動や失言が多く、反省もせず本当に悪質な者も多いと感じられる。また政治家としての能力など微塵も感じられない人間も多く国会議員になっている。「日本の国会議員になる為の能力試験や適性検査などを実施し、合格した者だけが国会議員になる資格を与える制度にすべきではないか」との意見も多くあるそうだ。
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