2023年11月21日火曜日

日本は職業や身分で刑罰が異なる国」って本当?

 日本では犯罪者が裁判で判決が決める時、「法の下の平等は無く、犯罪者の職業、身分、地位等」で考慮され決定されるそうだ。同じ犯罪を犯した時、無職の人間と国会議員や大企業の役職者や経営者などでは判決結果が全く異なるそうだ。国会議員、司法関係者、公務員、職責、地位、身分の犯罪者たちは忖度や酌量があり比較的軽い刑罰となるそうだ。裁判と言っても人間が決める事ゆえ、当然感情、その時の気分、個人的な偏見や先入観があり、公平な判決など出せる筈はない。また裁判官、検察、弁護人など裁判に関わる人間が間違えた判断等で犯罪を扱い、無実の人に刑を下しても何の責任も無くすべて容赦される。裁判官、警察、検察、弁護人も判決に間違いを犯したなら、それなりの罰則を与え、責任を取らせるべき。何故か日本では司法関係者や身分や職業、著名人、有名人など、これらの人々が責任追及をされる事は少なく寛大に扱われ、非難や批判され糾弾されない事が多い。日本は「法の物と平等を厳守する国」ではなく、「犯罪者の社会的地位や状況を刑罰の判断材料にする差別と偏見で人を裁く国」と言われている

0 件のコメント:

コメントを投稿