旧統一教会の解散命令は国会議員や政府の関与と癒着の為、いつの間にか遠のき忘れられつつあり、旧統一教会の存続は今後も悪行三昧が続けられ犠牲者は救われない様だ。最近ではエホバの証人による悪行が報道され始めた。宗教団体による悪徳商法や悪行は何十年にもわたり継続され続けているが、多くの犠牲者が出てくるまでは、日本の政府はこの悪質集団や組織を容認するようだ。時には宗教団体や組織と国会議員が関与したり、選挙の為に協力関係を持ち、相互依存を進めたりもする。所謂悪質宗教団体と国会議員や政府は相互協力と依存による同類項なのかもしれない。日本国民は「政府と悪質団体や集団との癒着や相互維持関係」は、多くの犠牲者が出て初めて報道により知る事が多く、「政府も国会議員も政治と金と権力と組織維持の為なら何でもあり。時として犠牲者の出現も止むを得ず、面倒な事は極力対応しない」という事が暗黙の了解事項らしい。この事が日本社会や悪徳業者事業拡大の要因となり、多くの犠牲者が出るまでは悪行三昧も容認されるのが日本という国の様だ。日本は「金と政治、金と犯罪、金と悪行、金が全ての世の中、金の為なら何でもあり」という国らしい。「政教分離」と言いながら、公明党と言う創価学会が自民党が政権を運営し、「政教分離ではなく政教合体」と言えそうだ。
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