2017年5月2日火曜日

人間はこの世で一番恐ろしい生物?

この世の地球上の生物で、一番残酷で恐ろしいのは「人間」と言う人は結構多い。確かに戦争状態にある時の人間は「自国、自分を守る為に、恐ろしい武器を開発してでも、敵を残酷に殺し、せん滅するか」を考え、強力な武器を開発し、敵を殺そうとする狂人に変わってしまう。一瞬にして人命や財産を亡きものにし、都市をも一瞬にして崩壊する核が、その具体的な例と言えよう。被爆国日本はその恐ろしさを経験した、世界唯一の国ゆえ、人間の考える事とやる事、敵を殺す為の残酷な武器と方法を考える人間は、本当に「この世の一番恐ろしく、残酷な生物」と言うのは正解と言えるかもしれない。また日常生活の中でも、自分の身勝手な欲望、目的達成の為に、他人を平気で残酷に人を殺せる事も、人間の恐ろしさ、残酷さを証明しているかもしれない。

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