2017年5月7日日曜日

外交交渉はキツネとタヌキの騙し試合

国際関係上の外交交渉は「タヌキとキツネの騙し合いで、如何に自国に利益をもたらす様に、相手国を頭脳的に二枚舌、三枚舌で、賢く騙し、利用するか」と言われている。交渉国が、お互いに相手を「ほめたり、脅したり、支配し様とする為」あの手この手を用いて、何とかして、少しでも良い条件、有利な交渉を進めようと必死である。外交問題と言っても、所詮「タヌキとキツネの騙し合い」故、決裂も約束不履行も簡単で、時には敵対関係にもなるのである。外交交渉とは表向きの事で、本音は「如何に相手を騙せるか」の詐欺的行為の話し合いの場であり、人間関係でいう信頼関係とは全く無縁の様である。それ故、国際協力、国際平和、相互互恵関係など、口先だけでの事である。

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