2017年5月20日土曜日

可哀想な旦那様?

結婚後何年か過ぎると子宝に恵まれ、生活が子供中心の生活に代わり、奥様兼妻兼母親は実に忙しくなり、主婦としての様々の過重な仕事をテキパキと見事に処理して行く様子は、実に凄く、正にスーパーウーマンであろう。その一方で旦那兼亭主兼父親の出る幕は、奥様程の活躍や家庭内の仕事処理は出来ない。その内奥様からは「亭主元気で留守が良い」とか「旦那は役立たずの粗大ゴミ」とまで言われてしまう事さえある。奥様兼母親は、全身全霊、子供の世話、養育、成長、家庭の遣り繰り、家事に集中し、旦那の存在も疎ましくなってしまう様だ。ある知人は「私はATM並みの現金自動支払機の様な物で、お金を女房と子供の為に運ぶ、働き蜂で、我が家には私の存在する場所も無ければ、女房は私なんか全く相手してくれませんよ」と、ちょっと寂しげに話しているのを思い出す。旦那兼父親も、この様に成ると、単なる金の運び屋となり、何とも可哀そうな存在である。貴方のご家庭では、旦那兼父親を、この様に可哀そうな立場に追い込んだり、扱ったりしてませんよね。

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