2017年5月11日木曜日

結婚後の男女関係は所有物化?

恋愛時期の男女関係は、お互いに尊敬、協力、気使い、遠慮、謙虚で、相互に好かれよう、気に入られようと、自分の我儘、身勝手さ、自己中心性を抑え、交際するようだ。しかし、結婚する事により、一挙にこの「抑えていたタガが外れ」、自己中、我儘、本音や本心を出し、以前の相手に対する「尊敬、敬意、謙虚さ、遠慮、気使い」等は薄れたり、消えたり、伴侶を「所有物化」または、言葉はきついが「奴隷化」してしまう夫婦も多いそうだ。男女の比率は明確ではないが「相手の自由の剥奪、何でも干渉、嫉妬、独占欲か拘束力」等、時には暴力、人権侵害の様な事も起こるそうだ。この様な結婚生活なら、悲惨その物で、結婚に対する失望感で将来の展望も望めないであろう。結婚する事で「他人から身内、一心同体」とでも考えるのだろうか?「夫婦であろうとも他人」である事を認識し、相互協力、尊敬、謙虚さ、人間性」は無くしてはならない事であろう。更に「結婚は何の為にする?」「結婚で何を期待する?」かを明確にしてから、結婚すべきであろう。結婚後は結婚前より相手を大事に敬意と尊敬の念をもって、生活を営んで行くべきではなかろうか?

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