2017年6月11日日曜日

トランプ大統領はアメリカ人の恥?

「先日イタリアのシチリア島で実施されたG7で、トランプ大統領の態度、姿勢はアメリカを代表する大統領がとるべき行為では無い」と、多くのアメリカ人初め世界各国の人々から酷評された。モンテネグロ共和国の代表を押しのけたあの行動は「猿よりも劣る行為で、猿の方がもっと行儀よく礼儀正しい」「アメリカ人の恥さらし以外の何物でもない」と非難が紛糾した。「トランプのあの行動は、彼自身の育ちの悪さ、下品さ、傲慢さ、常識の無さ、アメリカ大表としての自覚と礼節の欠如」等、ありとあらゆる批判の的となった。確かにあの時のトランプの行動は、誰が見ても「恥ずべき行為」と感じた筈だが、トランプ自身は、全く罪悪感も恥じらいも無い、まさに現代人とは思えない、野蛮さ、無知無能力さを露呈した瞬間と言えよう。あの行為を見て「アメリカ人の恥」と多くのアメリカ人が感じるのは当然であろう。あのような非常識、下品、下劣さを見れば、世界中が「アメリカ人に対して誤解を生じさせるような振る舞いで、アメリカ事態の品位を下げ、今後アメリカが世界から孤立して行くのでは?」と危惧する人が増えているそうだ。「トランプさんよ、国際舞台では、もう少し品位を保ち、周りに気を配り、自分の行動に磨きを掛けろよ、さもないとアメリカの存在は今後危うくなるかもしれなよ」と助言する人は多いそうだ。アメリカを救う一番良い事は、トランプが早く弾劾されて、大統領職を去る事かもしれない。

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