トランプ政権に対し、金正恩は一時「トランプは何をするか分からない、怖い新大統領」と警戒した。日を追う毎に、「トランプはアメリカでも、世界でもそれ程人気も、信用も無く、不安定政権」と見た金正恩は、「トランプは北朝鮮に対し、何も出来ない、何もしない腑抜け」とばかりに、核開発、ミサイル開発と実験、ICBM開発を加速化させている。確かにトランプ政権は、大統領令に署名しても、目的を達成した物は限られ、ロシアゲート問題、パリ協定離脱初め多くの難問を抱え、政権運営も不安定で国内外からの反発も多く、今後の政権運営にも暗雲が立ち込めている。北朝鮮は「トランプは気にする必要なし、今の内にどんどん核もミサイル開発と実験をやれるだけやれ」と、今後も金正恩の暴走に拍車がかかる事に成るであろう。しかし、トランプ政権もその内堪忍袋の緒が切れて、「金正恩が良い気になって、暴挙を繰り返せば、馬鹿な肥満児、金正恩の度肝を抜く様な行動に出る可能性もあり、その時金正恩の暴挙の終焉となるであろう」と予見するアメリカ高官も居る様だ。トランプの強硬姿勢と強気は今後どこまで続く?世界やアメリカ国民からも信頼されなくなれば、その内大統領職を辞する事になるだろう。
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